「Super-Genius」金型ホルダー質問箱

  1. 締め金取りはずし
  2. 金型の着脱方法
  3. 金型の購入先
  4. 機械メーカーと異なる指定金型
  5. 機械本体と金型購入コスト削減
  6. 後付用の後面締め金
締め金取りはずし
Q.どちらかの締め金を使って箱曲げをする際、使用しないほうの締め金を取りはずして使用したいと思いますが、取りはずしが可能でしょうか?
A.もちろん可能です。取り外しに要する時間は5分~8分です。
金型の着脱方法
Q.安全溝付き(アマダワンタッチを含む)上金型を機械正面から出し入れする取り付け方法は危険な為、機械の横方向からのみ出し入れする取り付け、取り外しをしたいが、可能でしょうか?
A.もちろん可能です。この場合は、専用の締金を用意しております。注文時にお申し付けください。
金型の購入先
Q.アマダ社製プレスブレーキに、「Super-Genius」を装着しました。今後、どこから、どんなタイプの金型を購入したらいいでしょうか?
A.アマダ社製のワンタッチ金型(同社特許)はそのままご使用になれますので、同社との取引を希望されるようでしたら、同社からワンタッチ金型をご購入下さい。また、旭光製作所加藤産業などの専業メーカーのものを希望されるようでしたら、「アマダ機用」とご指定のうえ、安全溝付き金型か、溝無し(ベタ式)金型のどちらかのタイプをそれぞれの会社から購入することも可能です。どちらのタイプも、問題なく安心して弊社の「Super-Genius」でご使用になれます。
機械メーカーと異なる指定金型
Q.現在アマダ社製プレスブレーキを所有しています。アマダ機でコマツ社の指定金型を使用することができますか?
A.できます。弊社ではアマダ社製プレスブレーキに装着し、コマツ社の指定金型を使用できる金型ホルダー「Super-GeniusⅡ―K」を神奈川県内の企業に提供いたしました。また、アマダ社製以外のプレスブレーキに装着し、アマダ・タイプ(アマダワンタッチ、及び他社溝付き、並びに溝無し)の金型を使用できる金型ホルダー「Super-Genius」も提供可能です。なお、いずれの場合でも、精確を期すため、金型ホルダーの取付部である該当プレスブレーキ上部テーブルの横方向からの寸法、及び金型の取付部の寸法を事前に確認させて頂いております。
機械本体と金型購入コスト削減
Q.業界最大手メーカー製プレスブレーキを数台所有しております。金型はすべて同社より購入しており、かなりの量の在庫があります。このたび、業務の拡大により新たに一台増設することにしましたが、保有金型在庫の活用を考え、同社製のプレスブレーキを引き続き購入することになりました。この場合でも、金型の購入コストを削減する方法がありますか?

A.このメーカーよりプレスブレーキを購入する際、何も指定がなければ、同社指定の金型ホルダー(中間板)が、機械に標準装備されます。その場合は、同社が特許権を所有している金型を、同社からのみ購入することになり、今までと同じです。

このため、ご希望の金型コスト削減をするには、機械購入時に同社指定の金型ホルダー(中間板)を外して貰い、その分機械の価格から値引きをお願いしてください。その上で、弊社に「Super-Genius」を注文いただき、機械に装着してください。そうすれば、金型購入先の選択肢は同社のみならず、他の金型専業メーカーにも拡がりますので、価格交渉がし易くなり、金型購入コストの低減に結びつきます。

なお、弊社の「Super-Genius」は、勿論このメーカーの金型も使用可能ですので、ご所有の同社製金型在庫も問題なく活用できます。

後付用の後面締め金
Q.片面(前面)の「Super-Genius」を2年前に購入しました。大変便利に利用しておりますが、この度、裏側(後面)を使う作業が発生しました。現在所有している片面(前面)の「Super-Genius」から前面の締め金を取り外し、そのまま裏面(後面)に装着して使用可能でしょうか?

A.前面の締め金を取り外して、その締め金を裏側(後面)で使うことはできません。新たに、後付用の後面締め金を購入する必要があります。値段につきましては、アマダ製プレスブレーキ用の価格表をご覧ください。